シン・ゴジラ 張り子のゴジラ 第3形態

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受注生産

シン・ゴジラ 張り子のゴジラ 第3形態

商品コード
GSG0440012

カラー(バリエーション)第3形態を選択中

¥4,104 (税込)

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お届け予定日 2017年10月下旬以降の予定です。
受注生産商品です。

あの最強にコワモテなゴジラが、手のひらに収まるかわいいサイズの張り子人形に!
デザインはイラストレーターの他、多岐にわたり活躍中の北村みなみさん。
製作は春日部張子設立の招き猫本舗 玩古庵という強力タッグによって完成。
張り子ならではの、あたたかみのある豊かな表情のゴジラ人形が出来上がりました。

製作 招き猫本舗 玩古庵: http://www.maneki-neko.com
デザイン 北村みなみ:http://www.kitamuraminami.com

・サイズ:<高さ×幅×全長>約 7.5 x 5 x 16 (cm)
・材 質:和紙、胡粉

*本商品は受注生産商品です。
*ご注文締切日:2017年8月10日まで
*お届け時期:2017年10月下旬ころ

【ご注意ください】
※職人が1体1体完全手作りで制作しているため、表情・色・模様・仕上がりサイズに若干の個体差がございます。作品の表情の一部としてご理解いただいた上お買い求めください。
※張子人形は、素手で扱わず、布や紙をあてて取り扱ってください。ほこりは、きれいなハケのようなほさきで静かに軽くなでるように扱ってください。ぬれた布などで拭かないようにしましょう。
※張子人形は、和紙で作られているため、水に濡れた場合、色落ち、型崩れいたしますので、お取扱いには十分ご注意下さい。


張子のゴジラができるまで
製作工程その1 : 和紙を貼る
ツヤのあるこのゴジラ。このゴジラは土をこねて作られ、その後、窯で焼き物に。この型も何度も修正を重ねながら生まれました。これこそが張子の原型となっています。
この原型に『張子紙』という特別な紙を濡らして馴染ませ、型をくるむように張り合わせていきます。
厚みを調整しながら、空気の入らないよう力を込めて型に密着させて張り、その後、乾燥させます



製作工程その2 : 型を抜く
乾燥させたら、ナイフで切れ目を入れ和紙を割り、中から型を取り出していきます。
これがゴジラが生まれたみたいでかわいいんです!
製品では分からないポイントですが、こうやって脱皮した皮のような部分が、張子人形となっていくんです。



製作工程その3 : 貼り合わせる
型を取り出し割れた部分を、慎重に張り合わせていきます。
こうしてようやく、本体のベースとなる出来上がります。
次はいよいよ塗りの工程です。



製作工程その4 : 下地を塗る
「胡粉」と呼ばれる貝殻をすり潰したものと「膠 (動物の皮や骨等を原料とした天然の接着剤)」を混合させ下地を作ります。配合は季節によって異なるのだそう。
この下地処理では、彩色のために単に白く塗るだけでなく、和紙の表面を平らに均一化することも重要な役割となっているのです。



製作工程その5 : 彩色
顔彩に膠の調合された絵具を使用して、いよいよ彩色。
基本的に江戸の昔から張子人形などの郷土玩具は「原色を基調とした色遣い」が基本になっています。
今回のゴジラは、デザイナー北村みなみさんによってカラーや表情に、より愛嬌のあるニュアンスを添えていただきました。



張子版ゴジラの形態進化
原型から完成まで、並べるとこういう感じで進化していくんです。これらの工程は、分担ではなく職人さんが最初から最後まで一人で行っていきます。
こうやって、職人さんの手によってゴジラ達がひとつずつ生まれてゆきます。



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